プロペラリフトの変化

スプラトゥーン3

スプラトゥーン3 サーモンラン:ドン・ブラコのプロペラリフトはなぜ動かない?

サーモンランに骨を埋めて早幾年。難破船ドン・ブラコの満潮時、コンテナ近くのプロペラリフトが動かないことに、最近どうにも引っかかってた。

ふと、昔はどうだったかと記憶を掘り返してみる。スプラトゥーン2の頃、確か満潮でもあのプロペラリフトは動いてたはずだ。あの頃のクマサン商会は、今よりもう少し気が利いてたんじゃないか? 真相を確かめるべく、一昔前のドン・ブラコのバイトを思い返してみた。

あの頃のクマサン商会:無駄のない、だが味気ない日々

スプラトゥーン2のサーモンランは、なんとも殺風景だった。待合室は狭苦しく、まるで「さっさとバイト行け」と背中を押されるような雰囲気。選択肢なんて「バイトに行く」に合わさっており、気の利いた娯楽もなし。マッチングが終われば、問答無用でバイトの現場に放り込まれる。あの頃は、なんかこう、異様にテンポが早かった気がするな。

クマサンの「効率第一」の精神が、バイト戦士をせっついてたんだろう。待合室でぼーっと待つ時間すら、まともに与えられなかった。まあ、余計なことを考える暇がない分、シャケを倒すことだけに集中できたのかもしれんが。

満潮のプロペラリフト:過去と現在の差

さて、問題の難破船ドン・ブラコ。先日、記憶を頼りに一昔前のバイトを振り返ってみた。ブキはわかばシューター。悪くない。軽快な塗りで動き回れるし、プロペラリフトでコンテナに戻る時も素早く動ける。満潮のウェーブがやってきたんで、さっそくリフトを試してみた。結果? やっぱり、昔はプロペラリフトが動いてた。満潮の水位が上がっても、リフトはシュコシュコと動いた。

なのに、今のドン・ブラコはどうだ? 満潮になると、プロペラリフトがピタリと止まる。満潮になったから、動かないことを強いられているように。

満潮時のプロペラリフト、正しい立ち回りを考える

昔と違って満潮になるとリフトが動かない仕様は、バイト戦士にとって大きな試練だ。なぜクマサンがこんな仕様にしたのかは不明だが、とにかくバイト戦士たちはこの仕様を受け入れ、生き残るしかない。

【具体的な立ち回り】

  • 水位の確認: 満潮になるかならないかは、画面下の水位を見て判断するしかない。水位を確認して水位が船を飲み込みそうなぐらいの高さになるかならないかの確認をおこなう。
  • 不要な水没を回避: 満潮になったリフト上で水に飛び込むと、無駄な時間ロスにつながる。水没を回避することで、リスポーンまでの無駄なロスを防げる。
  • 船から降りない: 満潮になったら、船から降りてはいけない。船から降りてしまうと、リフトが動かない為、水没不可避になってしまう。船から降りたいのを我慢するのが賢明だ。

クマサン、ちょっと話がある

ほら、やっぱり昔はリフトが動いてたじゃないか。クマサン商会、この仕様変更はなんのつもりだ? コスト削減か? それとも、俺たちバイト戦士を試すための新手の試練か? どっちにしろ、満潮でリフトが止まるのはいただけない。クマサンには、ちゃんと苦情を入れておくつもりだ。

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